無理なく美しく、医療の力で叶える健康的なダイエットのお手伝い
“医師監修サポートシート付き”
「羽根木流、安心・安全メディカルダイエット」
無理な食事制限や過度な運動に頼るのではなく、
自然で持続可能な体重管理を目指します。

当院では「単に痩せる薬を処方する」のではなく、
安全かつ効果的な使用方法を重視し、
最終的にはお薬に頼らなくても体型維持ができる状態を目標としています。
※短期間で体重のみを落とすことを目的とした治療は行っておりません。
長期的な健康と体型維持を重視した医療を提供しています。
期待できる効果
- 食欲を抑えられる
- 少量でも満腹感が持続する。
- 血糖値の急な上昇を防ぐ
- 脂肪が蓄積しにくい状態へ導く
※マンジャロを使用した臨床試験では生活習慣の改善を併用することで
10-20%前後の体重減少が報告されています。(効果には個人差があります。)
※日本人は欧米人と比較してBMIが低くても内臓脂肪が蓄積しやすいことが知られています。
このような方に適しています。
- 食事制限や運動だけでは体重が落ちにくい方
- リバウンドを繰り返してしまう方
- 医学的に安全な方法で体重を減らしたい方
- 内臓脂肪を減らしたい方
- 将来の生活習慣予防を意識される方
マンジャロってどんな薬?
食欲を抑えて血糖を安定させることで、体重をコントロールするお薬です。
マンジャロ(一般名チルゼパチド)とは
食後に分泌される
- GLP-1
- GIP
という2つのホルモンに作用し
食欲と血糖を調整する治療薬です。
※食後に体内で分泌されるグルカゴン様ペプチド-1 (GLP-1)と、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GIP)という2つのホルモンに作用し、食欲と血糖値をコントローする治療薬です。
どれくらいの体重減少が見込めるの?
臨床研究では10〜20%。生活習慣を改善することをセットで行うことでさらに効果があることがわかっています。年齢によっても異なります。
どうやって効くの?(3つの作用)
①自然な食欲抑制:食後に出る満腹ホルモンの作用を真似するような働きをします。食べ過ぎを防いだり、間食が減る。
②胃の動きをゆっくりにする:満腹感が長く続く、急な血糖値の上昇を防ぐ
③インスリンの働きを調整:必要な時だけ作用するので低血糖は多くありません。
他のGLP-1作動薬と何が違うの?
マンジャロはGLP-1+GIPのデュアル作用
従来のGLP-1作動薬はGLP-1だけに作用。マンジャロはGLP-1+GIP2つのホルモンに作用するため効果が出やすいとされています。
低血糖が心配です。
単剤使用では低血糖の報告は実はほとんどありません。
しかし、以下の場合は注意が必要です
- 他の糖尿病薬や痩せ薬との併用
- 極端な食事制限
- 急激な薬剤の容量の増加
- 過度な運動
安全に長期的な減量を目指すことが重要です。
以下の方はマンジャロをお受けいただくことができません。
- 糖尿病治療中の方、または糖尿病治療薬や他の肥満治療薬をご使用中の方
- 甲状腺や膵臓のご病気で治療中の方
- ワーファリンやピルを服用中の方、
- 十度の胃腸障害や膵炎の既往がある方
- 妊娠中・授乳中の方
- 激しい運動をされている方
- 過度の飲酒習慣がある方
- 摂食障害ある方
- 未成年の方
- 精神疾患を患っている方
当院における適応
上記が以外の方、かつBMIが23以上の方を対象とさせていただいております。
また、安全にご使用頂くために、年内に(もしくは半年以内)行った採血結果などがあればご提示下さい。
副作用・リスク
- 吐き気・嘔吐
- 便秘
- 下痢
- 倦怠感や気分の落ち込み
- まれに膵炎・胆石・重度消化器症状が起こる可能性があります。
異常を感じた場合は速やかにご相談ください。
医師メッセージ
私は薬だけで痩せる医療は行いたくありません。
代謝・体型・生活習慣まで含めて
長期的に健康を支える治療を大切にしています。
短期的な体重減少ではなく
生涯維持できる体づくりを一緒に目指しましょう。















